トイボブのスタンダード・TOYBOB STANDARD IN JAPANESE

ショーなどで使われるスタンダードを翻訳してみました。

可愛い、小さいだけがスタンダードではなく、トイボブのスタンダードには、体つきや耳の大きさや目の形や大きさも掲載されています。

猫を買うときなどには必要ですし、もちろんショーでは大切な書類になります。

TICAトイボブスタンダード英語

 

ブリードスタンダード

  • 頭は、ミディアムサイズで、ややくさび形に曲がり丸く、眉毛の上のあたり平面です。頭は、少し、横よりも縦に丸く長い、顔の横から、マズル方面に、丸く、頬骨が綺麗に伸びています。
  • 目は、大きく、表現力が豊かです。楕円形で上向きに上がっています。目の横から、伸ばしたラインは、耳の外側のラインにつながっていく。目を開いたとき、大きいくて丸いです。
  • 耳は、中ぐらいで、高く頭の上についています。耳は、耳一つ分ぐらい離れています。耳のベースは広く耳の上は丸くやや前に傾いています。
  • 首は短くて太いです。
  • 胴体は小さくコンパクトです。胸はがっしりしています。胸郭は、広く、がっしりしている体は、深い側面を持っていて、体のがっちりさのバランスになっている。
  • 強い顎で、ある程度の奥行きがあります。
  • 骨組みは、強く、中等度に洗礼され、体に比例しています。
  • ショートヘアーでは、短いコートで覆われ、濃い、柔らかい手触りであり、横に寝ている毛に近いが、体に向かい平らではないです。
  • お腹の毛は、周りの毛より短めで柔らかい。背中の毛はもっと濃く、少し粗いです。
  • ロングヘアーでは、長さはセミロングのコートで、ショートよりも、柔らかいです。
  • トップコートもアンダーコートも体全体で、同じぐらいの長さであり、耳が見え、とても気品のある贅沢な、外観です。
  • 脚は、中ぐらいで体に比例している。足は、丸いです。
  • 尻尾は、ボブで、よじれや鍵ジッポなどのカーブがあるものもある。訳2.5cmぐらいから、(伸ばさず、自然に曲がっておりている状態で)尻尾の一番下のところまであり、一番下には、骨が触ることができます。骨がないというのはありません。
  • 筋肉質は、しっかりとして綺麗なラインで、ぶよぶよではありません。
  • 後ろ足は、前脚より少し長いです。

トイボブブリード グループ  トイボブ・トイボブロングヘアー

トイボブ(TB)は、中ぐらいの筋肉質と骨組みを持つバランスの取れた小さい猫です。ロシアの野良猫が、体の小ささと、ボブテイルは突然変異で起こった。トイボブロングヘアー(TBL)は、このブリードのセミロングです。

 

頭 ―――――40ポイント

形 ――――――9

目 ――――――10

耳 ――――――5

顎 ――――――3

マズル ーーーー3

鼻 ――――――1

顔 ――――――7

首 ――――――2

 

体――――――40ポイント

胴体――――――10

脚―――――――4

足―――――――2

尾―――――――10

骨組――――――7

筋肉――――――7

 

毛――――――20ポイント

長さーーーーーー5

手触りーーーーー10

カラー・模様――5

 

カテゴリー:  全て

ディビジョン:  全て

カラー:  全て

許可されてるアウトクロス猫種:ロシアの家猫ショートヘアーとロングヘアー、同じような体のタイプ、許されているアウトクロスは、DNAを健康に保つための目的である。

 

頭:

形:中ぐらいで、ややカーブし、丸い輪郭、おでこの部分眉毛の上はフラット。

頭は、広いというより長い、丸く、頬骨がマズルの中心で交わる。ウィスカーピンチは、ほとんどなく丸いそのさきのほどよく丸いマズルにつながる。

顎は、雄猫は突起している。

 

耳:

中ぐらいで、頭の上にまっすぐ伸びる。耳の間は1つの耳ぶんで、耳の横幅と縦幅は同じぐらいで丸い耳先で、少し前向きになっている。

 

目:

目は大きく表情が豊かである。楕円形で、少し、上むきである。目のはじから、耳の横のベースまで伸びる。大きな目は大きくて丸い。

この、大きな目は表情豊かで、トイボブの特徴となる可愛い顔を引き立てている。

目の色:典型的な目の色は、毛の色に関わる。ポイントの場合、青、セピアはゴールドかグリーン、ミンクは青か、グリーンの目の色。

 

輪郭 横顔:

頭の上から、鼻にかけて、目のあたりまで、はっキリト、落ちる湾曲になっている。途中で、止まっている場合は、認めない。

 

顎:

顎は、ほどよく奥行きがあり、強い。ラインは、鼻の上まで伸びている。後退も突出もしない

 

首:

首は、短く太い。長い首の猫は、子猫のみに認められる。

 

マズル:

短く、丸い、ほどよく四角くなっている。顔に比例した形。

鼻はわし鼻

 

体:

胴体:しっかりとした胸を持つ小型でコンパクト。

広い胸郭と側面の強さ側面はしっかりとして楕円形でバランスが良い。

猫が自然に歩いている時には、背中はほとんどまっすぐである。

 

脚:

体に対し強く中ぐらいのプロポーションで、後ろ足は、前脚より少し長い。

 

足:

細長いつま先で丸みを帯びた後ろ足。 尻尾: ボブで、カーブや鍵ジッポである、しかしながら、まっすぐの場合もある。尻尾の長さは、1インチでした。(最低、2つの椎骨の長さ)長くて、まっすぐのばさないで、後ろ足の膝まで。最後の骨が、ポイントに感じることができる。全くないのは認めない。 筋肉: 筋肉は、強く発達したきれいなラインと膨らみのない

外観骨:

強く、洗練され体に比例し、重くもなく、繊細である。

 

コート:

カラー・パターン:全て

肌触り・長さなど

トイボブ:毛は短い手触は、やわらかくてやや豪華、手触りは濃いが太くはない。コートは、やや弾力性があり、身体に密着していません。コートはアンダーコートが生えていて、トップコートとアンダーコートは同じぐらいの長さです。お腹のコートは短く、柔らかいです。背中の背骨の部分は、少し、厚く粗い。子猫は、もう少し、ウールのようなコートを持っている。

 

トイボブロング

コートのセミロングヘアー、ショートヘアーより柔らかい、トップコートはアンダーコートより少し長い。しかし体全体に豪華であるが、厚すぎない毛が生えている。 ラフな毛の所は、あるが体全体の最小限に渡り、耳や足にかけてみられる。耳房毛はない。

 

概要:

トイボブは小さい、ボブテイルの猫で、ロシアのロストフ地方とウラル地方でブリードされた猫です。トイボブの名前は、2つの言葉からできています。「トイ」はとても遊び好きの小さい猫という意味で、「ボブ」はボブテイルにちなんでつけられています。

トイボブは、コンパクトで、筋肉質な体に、背骨から伸びたねじれた、短い尻尾がある。トイボブの体は、華奢にも繊細にも見えませんし、感触もそうではありません。

猫のボブ尾はロシア原産の野生の猫トイボブにしかない特化されている自然突然変異です。

トイボブは、とても愛情深い人間にも、他の猫にも従順な性格です。

サイズが小さいにもかかわらず、

アクティブで、遊び心があり、敏捷です。

許容範囲: 成猫のオスがメス猫より小さいこと。子猫の首が長いこと。シールポイント部門で足の部分が白くなっていること。

 

ペナルティー:

トイボブ:小さな目、長い首の成猫、トイボブとは違うボディータイプ、サイズが大きいもの。尻尾が膝を越してはならない。

トイボブロングヘアー:

小さな目、長い首の成猫、トイボブとは違うボディータイプ、サイズが大きいもの。尻尾が膝を越してはならない。長くて、ペルシャのような毛。耳房毛がある。

全てのアワードを保留する場合:

尻尾に曲がりがない場合、より目の場合、

失格:目が青でなければいけないシールポイントが違うこと、(例えば、オホースアズーレス、ロシアンアルタイ・トパーズ)マンチカンのような短い足、ドッキングテイル(行為に切った尻尾),尻尾の欠落

栄養不足または虚弱,

 

▼▼▼▼▼

猫の性格は、 反抗的ではない、どのような形であれ、猫が、反抗的な場合は、失格とする。

猫が、陳列されていることによる、恐怖心や逃げ場を探したり、少し嫌がることは許すが、脅したり害がない程度である。

ショールール16条によると、以下のことがある場合、失格となる:猫が噛む、(216.9)、猫が、欺く行動を起こす傾向がある場合(216・10)、成猫のおすのテスティクルが二つおりていない。(216・11)猫のすべての尻尾が落ちているもしくはない。スタンダードに載っているもので、スタンダードを作成したボードによる承認がある場合はそうでないことにする(216・12・1)

5つ以上の足の指が両方の前足にある場合、後足にある場合、怪我の証拠がある場合、または、このスタンダードを作成したボードによる承認がある場合はそうでないものとする。(216・12.2)見えない、または見える尻尾のフォルトスタンダードを作成したボードが判断した場合反則。(216・12・4)寄り目スタンダードを決めたボードが判断した場合、反則。(216.12.5)完全に盲目、(216・12・9)とても小さい目、このブリードとは違う目(216・12・9)胸骨の陥没または胸郭自体の異常に小さい直径(216・12・11・1)ショーの制御とルールの詳細については、定款16を参照することとする。

 

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